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マルチーズちゃんの長生きする食事♡犬種別に特徴をご紹介!

最終更新: 10月19日




こんにちは!Tokyo Sitterです。


マルチーズは、室内で飼いやすい犬です。トリミングの仕方でもとってもかわいくなりますね。色んなアレンジがきくマルチーズですが、なりやすい病気があるでしょうか?また、長生きできる秘訣や食事はあるでしょうか?その点について解説します。


【特徴】

マルチーズは地中海のマルタ島が発症の小型犬です。古くからヨーロッパで人気がある犬種ですが、日本国内でもかなり人気があります。

なんと1984年まで16年間飼育頭数1位の座を守ってきた犬種です。そして今なお日本で人気のある犬であることに変わりありません。


被毛はシングルコートで滑らかで立派な毛並みですが、毛玉になりやすいので、ブラッシングやトリミングが欠かせません。

性格がおとなしく人懐っこく、繊細で神経質な面があります。ある程度落ち着きがあり温厚なのでだれにでも飼いやすい犬種です。

ただ暑さと寒さのいずれにも強くないので、室内で温度を一定に保てる環境での飼育が適しています。

マルチーズの平均的な寿命は11歳から16歳です。色も綺麗なホワイトです。


【かかりやすい病気】

耳が毛で覆われているので、外耳炎になりやすいです。外耳炎の特徴として、耳の中から悪臭がでてきたり、耳を頻繁にかゆがります。 普段から耳掃除をしてあげることで、予防できます。清潔にしてあげましょう。

マルチーズは、緑内障もかかりやすいです。重症であれば、24時間で失明する恐れもあります 。目をかいたり、頻繁に目をつむるようになったら緑内障の恐れがあります。その時は、早目に動物病院へ受診しましょう。

二重まつ毛や眼瞼内半症にもなりやすいです。涙と目やにが原因で流涙症という、目の周りの毛が赤く変色する病気にもなりやすいです。

涙やけはあふれ出た涙にゴミや異物が入り、細菌が発生し被毛を変色させてしまいます。水分不足の場合にも体の老廃物がおっしこから対外へ出ないので、涙や汗となり出てゆくわけです。 そんな状態や、鼻涙管がつまることでも涙目になります。

脱毛症になりやすく、かゆみを伴い、顔や全身に脱毛します。子犬の頃には低血糖になりすいので注意しましょう。

また肥満になると、膝蓋骨脱臼などの怪我につながるので、食事や運動に注意して健康体を維持できるようにサポートしましょう。



【健康な食事で長生き!】


マルチーズの理想の体重は2kgから3kgです。4kg以上のマルチーズもいますが肥満にならないように気を付けてください♪

涙目の原因の一つとして、鼻涙管のつまりを取り上げましたが、つまりの原因は老廃物でした。その老廃物は消化されなかったタンパク質です。 涙やけが改善しない場合は、現在犬が食べているドッグフードのタンパク質を確認して、違う種類の食事を与えるようにしてください。そのタンパク質は植物性と動物性があります。


【長生きする秘訣】

マルチーズは、小型犬で室内で飼われる犬なので、多くの運動量を求められていませんが、飼い主との遊びが好きな犬種です。 秘訣として普段から、一緒に遊ぶ時間を取ってあげることで、ストレスもなく楽しく病気にもかかりにくくなります。

散歩のために外出するような場合は、夏場は少し涼しい時間に、冬場は日中の暖かい時間に散歩するようにしてください。

またマルチーズは、室外で飼わないようにしてください。室内で飼うことで、蚊からくる病気や皮膚病から守られ長生きできます。

さらに秘訣として、毎日のスキンシップやマッサージを行うことで、病気の早期発見につながります。

マルチーズは昔から大人気の犬です。とても飼いやすく、人にもわりとすぐに懐くので犬を飼おうとする初心者向けの犬種でもあります。



Tokyo Sitterでは普段のシッティング内容にマッサージが組み込まれています。

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