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愛情を受けている犬と愛情不足の犬の違い

最終更新: 10月19日

こんばんはTokyoSitterです。


今日は、愛情を受けているわんちゃんと愛情不足のわんちゃんの違いをご紹介いたします。


愛情不足のわんちゃんの仕草や行動に当てはまったら、一緒にいる時間を長くとったり、今よりも更にたくさん褒めてあげてくださいね♪







愛情を受けている犬の行動や仕草

飼い主から愛情を得ている犬は、飼い主へも愛情を返そうとします。愛犬が飼い主に見せる愛情表現、受け取っていますか?

★飼い主の顔をジーッと見てくる

愛しているよという言葉の代わりなのだそうです。また、お互いに見つめ合うことでオキシトシンというホルモンが分泌され、飼い主と愛犬との絆が深まるとされています。

★飼い主があくびをしたら愛犬もあくびをする

無意識に共感しているからだそうです。飼い主のことをよく観察し、さらに信頼があるからこそ、つられてあくびをしてしまうのです。

★出かける飼い主を黙って見送る

「行ってくるね!」と声をかけても無視したり、黙って飼い主を見送る犬がいますが、SNSなどでは「ちょっと寂しい…」なんて声もありますよね。

しかし、それは飼い主を信頼している証拠です。

飼い主が出かけるのを黙って落ち着いて見送ることができるのは、ちゃんと戻って来てくれるという安心感と信頼の証なのです。


愛情不足な犬の行動や仕草


飼い主のことを信頼することができず、安心して過ごすこともできず、吠え続けたり、鳴き続けたり、情緒不安定になったり問題行動を起こすこともあります。

★出かける飼い主を見て、吠えたり鳴いたり後を追ったりする

これは信頼されていない証拠です。愛情不足であるため、信頼することができず、飼い主がいなくなることに対して不安なのです。

★自分の手足をずっと舐めている

何か不安を抱えているとき、犬はしきりに自分の手足を舐める仕草をします。飼い主からの愛情が乏しい証拠です。「ストレスを感じていると」というサインなので見逃さないようにしたいですね。

★破壊行動

愛情不足によって分離不安になる犬が多く、物を破壊したり、部屋中に排泄をしたり、飼い主につきまとったりなどの行動がみられます。飼い主への依存度が高くなってしまうのです。

これは、愛情不足な犬だけではなく、異常な愛情を受けている犬にも見られます。



犬にとっての愛情とは何なのか?

人間と同じようで、違う、難しいところです。

私たちも、精一杯の愛情をこめて、毎日お世話をさせていただいております。

愛情だと思って行っていたことが、愛犬たちにとっては迷惑だったのではないか、異常な愛情によって苦痛を感じていたのではないかと不安に感じることもあります。


日々のわんちゃんの様子を観察し、不安や恐怖や寂しさを感じている様子はないか、

もっとよくわんちゃんたちの感情を読み取ってあげられるようにしたいなと思います。

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