愛犬がゲロを吐いた、、大丈夫なの👀?


今回の連休は「我慢の連休」と言われましたね💦

皆様どのようにお過ごしでしたか?💡


まだまだ梅雨の開けないお天気な東京、

引きこもりがちですが

愛犬ちゃんはストレスが溜まっているかも。。。


本日は愛犬が吐いてしまったときの確認事項についてご紹介したいと思います。

良く吐いてしまう子、あまり吐かない子、、

でも吐いてしまったら心配になりますよね。






今回は病院に連れて行った方が良いのか、それともいったん様子を見てよいのか

その判断の参考になる基準をお伝えいたします。



犬は人よりもよく吐きます。四足歩行なので内蔵が横向きに配置されていることや

人間よりも胃液が強かったり、万が一危険な食べ物をたべてしまったときにすぐに吐き出せるように

もともと吐きやすい仕組みです。


とはいえ、危険な原因で吐いてしまっていることもありますので

よく見極める必要があります。



まずは嘔吐。

胃の中に入れたものが食堂から吐き出されることです。一度胃に入ったものが出てくるということは

胃腸になにか異常がある可能性があります。病気・中毒などの心配が必要です。




嘔吐と似ている症状で吐き出しがあります。

これは消化前のものがでてくるパターンです。

嘔吐物を見てみて、カリカリがそのままでてきているときなどが吐き出しです。

このような場合は吐き出したものをもう一度食べようとする様子も見られます。


何を吐いてしまったら見極めるためにも

お写真に撮っておくと先生に細かくお伝えできるのでよいです。


一般的に、すぐに病院で診てもらった方が良い嘔吐・吐き出しのチェックすべき事項について紹介いたします。


・発熱や下痢など他の症状もでている

・何度も吐く、何も出ないけど嘔吐しようとしている

・血が混ざっている

・臭いがする



逆に吐いてしまってもすぐに元気になって

いつも通りに生活をしていたり、

連続して何度も吐こうとしていない場合は

しばらく様子を見ても大丈夫な可能性が高いです。


愛犬がもし吐いてしまったとしても、

吐いたこと以外に何か体調の悪そうな症状がないようであれば

大きな問題ではなさそうです。

このような場合は、どうして今回吐いてしまったか、原因をつきとめているとよいでしょう。


異常がない場合でも吐いてしまうのはどのような原因があるのでしょうか。




「おなかが減りすぎた、、空腹」

これはみなさま経験されたことがあるのではないでしょうか。

わんちゃんはおなかが減りすぎてしまうと胃液が逆流するのだろう。

いわゆる逆流性胃炎。

白い泡や黄色い胃液がでます。




「早食いしすぎ、、食べすぎ」

わんちゃんは限界まで食べてしまうことがあります。

与えすぎてしまうと、食べすぎとなり胆汁を吐いてしまうことがあります。

おなかが減っていて勢いよく食べてしまうと

その反射で吐き戻してしまうこともあるようです。

あまりにも食事の度に戻してしまうようなことがあれば

ご飯の量、一回に与える量などを見直してみてください。


「アレルギー」

以外にもわんちゃんにも食物のアレルギーは多いものです。

もしかしたら今あげているごはんの中に、アレルギーでる材料が入っているかもしれません。

その場合は低アレルギーのごはんに換えてみたり、

先生に相談して手作りごはんをつくってみたりと

フードを変更してみるのも良いかもしれません。

小麦やとうもろこしはアレルギーの出やすい食品ですのでチェックしてみてください。

材料だけでなく、添加物もアレルギーの原因となる可能性があります。

無添加の食事を試してみるのも良いかもしれません。



もし吐いてしまったら、、?

吐いたこと以外に異常がないようであれば、

しばらく様子をみながら、半日~1日の間絶食をさせてみるとよいでしょう。

もちろんおなかがすいて食べたくて食べたくて仕方がないようでしたら

あげてくださいね。

ご飯をふやかしてあげたりこまめにあげたり

様子をみて調整してあげてください。




病気だった場合の早期発見のために


もし吐いてしまった原因が大きな病気だったら、、

できるだけ早く気づいてあげるためにも下記のことをチェックしてみてください。


1,吐いたものを写真に撮る

色や吐いたもの、血が混じってないかなど判断する材料になります。


2,吐いたときの前後の状況をメモに残しておく

最後に食べたのは何時か、吐いたのは何時か、何回吐いたか、何を食べたか


3,嘔吐・吐き出し以外の異常はないか

下痢や熱、ぐったりしている、誤飲など他に思い当たることがあればメモしておいてください。





愛犬が吐いてしまうことは本当によくあると思います。

異常がない吐き出しであればよいのですが

もしかしたら何かの病気のサインかもしれません。


様子をしっかりみてあげて、

健康に愛犬と過ごしましょう♪


ペットシッターを利用していると

お留守番中にもし吐いたとしても、

上記のようなチェック事項をメモして共有することができます。

そのような観点からも、お留守番中にペットシッターのご利用はお勧めです!




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