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犬の寿命に関連する歯磨きの大切さ!

こんにちは♬

Tokyo Sitterです(#^.^#)


本日はわんちゃんにとって、「歯磨きがどのくらい大切なのか」について

コラムを書いていきます。


・うちの子は歯磨きを嫌がる

・苦手だから無理にはしない

・時間がない・・・

という、飼い主様の声をよく伺います。


大変な時は、Tokyo Sitterにおまかせください(#^.^#)

犬の歯みがきを怠ると・・・

犬の歯のケアができず歯石の付着が多くなると歯周病を起こします。 歯石の表面はザラザラしているのでさらに歯垢も付着しやすくなります。

そして口腔内の衛生環境はとても悪くなります。

歯がグラグラしたり、出血したり、口臭など・・飼い主さんからすると口だけの問題(病気)のように思う場合がほとんどです。

しかし、当然口の中の問題ですから口にあるものは体の中にも入っていくわけです。

そして、歯石に付着した歯垢が一番の問題となります。

歯石自体は、その成分はほとんどがリン酸カルシウムで歯石自体にはそれほど強い病原性はありません。

ですから、歯周病を誘発しているのは歯石に付いた歯垢なのです。

歯垢はプラークとも呼ばれますが細菌の塊です!



歯垢がもたらす口腔以外の病気とは!?

歯垢の中の細菌は歯周ポケットから炎症を起こした歯肉→血管に入り込み全身を巡ります。

これによって、各臓器に障害を起こします。

・心臓→細菌性心内膜炎

・腎臓→間質性腎炎腎不全

・肝臓→肝炎

・骨→骨髄炎

・関節→関節炎

・消化管→下痢や嘔吐(慢性的)

また、歯肉炎が進行すると歯根部が腐り、膿が溜まり、皮膚が破裂して眼の下や下あごなどから膿が漏れ出てくることもあります。

眼に近い部分などでは失明につながることもあります。顎の骨が溶けてしまうと食事ができなくなることもあります。

そして歯周病のない子よりも歯周病がある子の方が心臓疾患の割合は高いとされています。

また、腎不全なども原因の一つとして歯周病が挙げられています。

そして、歯周病のない子はある子より寿命が2~3年長いという報告もあります。

長寿のワンちゃんはそのほとんどが歯周病がなく口腔環境が良い状態だというのも常識になっています。



歯磨きを怠るとよくないことだらけです・・

歯磨きを日頃行っていない皆さん、今日から愛犬さんのために頑張ってみましょう♪



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