• Tokyo Sitter

【犬のしつけ】トイレトレーニング(超小型犬編)

最終更新: 11月20日

こんにちは。Tokyo Sitterです。


withコロナの時代到来で在宅ワークやリモートワークが増え

お家にいる時間が増えたことによりペットを飼い始める方が増えましたね。

ペットを飼ってまずはじめにしなければいけないのは

‘トイレのしつけ’ですよね。


本日は中でも人気な犬種「ティーカッププードル」や「チワワ」などの

超小型犬のトイレトレーニングについてご紹介したいと思います。



はじめに

「なぜトイレトレーニングが必要なの?」




超小型犬や小型犬の場合は、室内飼いがほとんどでしょう。家のあちこちでおトイレをされては大変です。

トイレのしつけができていないとお部屋中あらゆるところでおしっこやウンチをされてしまいます。

床が濡れて湿ってしまったり、何度もカーペットを洗ったり。

拭き掃除や洗濯をしてもなかなかニオイを完全に落とすことは難しく、そのニオイにつられて繰り返しその場所でおトイレをしてしまうかもしれません。


また最近では都内に限らず全国的にも犬と一緒におでかけできるスポットが増えましたね。

犬専門の施設でなくても、おしゃれなカフェやフレンチレストランでも✨

愛犬とはいろんなところに一緒にでかけたいですよね。

しかし、上記のような「ペット同伴可」の施設では、

トイレのしつけができていることは前提条件となるのです。

できるだけ愛犬と一緒の時間を過ごしたい、いろんなところに一緒に行きたい!

と考えているのであればなおさらトイレトレーニングは必須となります。


さらに、ペットの排泄物の放置は

法律違反

となってしまう場合もあります。


・動物愛護法

・軽犯罪法

・廃棄物処理法


などの法律で規制がかかっているのです。

室内でのトイレが完璧であることが理想ですが

お外でトイレをした場合にはしっかりと処理をするようにしてくださいね。


今回は超小型犬のトイレのしつけについてトイレの種類なども踏まえてご紹介します。




まずは小型犬の排泄事情について知りましょう!




トイレのしつけでは、愛犬のトイレの間隔を知ることもポイントになります。

子犬(生後6か月未満)は成犬に比べトイレの回数が多いといわれています。

まだ体が十分に成長していないため、膀胱もパピーサイズ。そのためおしっこを溜めて置ける量も少なくなるのです。その分、トイレの回数は増えるのですね。

トイレの回数の目安としては、「子犬の月齢+1時間に1度」おしっこをするといわれています。

例えばお迎えするだいたいの3か月ごろの子犬だと、3+1で4時間に1度おしっこをするということになります。

一日にすると、6回程度はおしっこをすることになります。


おしっこだけでなく、子犬の間はうんちもたくさんするのです。

おしっこ同様に、消化吸収率がよくないことや、消化器官がまだ発達途中のため

おなかが緩くなりやすいことも原因の一つと言われています。

1日に5~6回します。


個体差もありますし、ご飯を食べる量やお水を飲む回数によって

トイレの回数には差が出ますので、上記の目安はあくまでも参考と考えておくとよいでしょう。


子犬の場合ゲージに入れる方もいますが、その場合にはうんちを踏んでしまい

ゲージ内をうんちだらけにしないためにも目が離せません。

また食糞の可能性もありますので、注意が必要ですよね。


成犬の場合はどうでしょう。1歳をすぎるとウンチは1日に1~3回となり、

お散歩の時間や回数が決まっている場合にはお散歩中に済ませる子が多くなります。

1歳以降では体も十分に発達し、消化器官なども強くなるため

体調は安定しトイレの回数も安定されてきます。

一日に1~3回程度のおトイレの場合、だいたい6~8時間ほど間が空きます。


柴犬などは外でないとウンチができない子が多いので

一日一回のお散歩でうんちもおしっこもする子が多いようです。

小型犬や超小型犬の場合は室内でのおトイレが身についていれば

いつでもトイレができる状況なので、回数も増えるようです。



うちの子にあうトイレの種類は?


まだ子犬の体が小さいうちや小型犬の場合、そのときの体に合わせて

トイレトレーを買ってしまいがちですよね。

ですが、子犬の場合でしたら体はどんどん成長していきますから、

成長を見据えたサイズのトイレトレーを購入されることをお薦めします。


犬はトイレスペースに入ると

クルクル回ったりクンクンしたりと動き回ります。

トイレトレーの大きさはこのような動きをしたときも窮屈にならないよう、

動いても余裕のあるくらいの大きさが理想的なようです。



トイレのしつけ方法


それでは実際にどのようにしてトイレを覚えさせていくかご紹介します。


①トイレをする時間を予測する

原則として子犬のトイレトレーニングをする期間は常に見守れるよう環境を整えましょう。

なぜなら子犬を一日中見守ることで、だいたい何時ごろにトイレをするのか、トイレの前はどのようなしぐさをするのか、など

その子の性格・行動を理解することができるからです。


見守る中で、

何時にトイレをしたか

を記録するメモを取りましょう。


メモからだいたいどれくらいの間隔でトイレをするのか計測します。

慣れてきたら、次は何時ごろにおトイレするかな、という目安ができますね。


パピーであれば、休んだり眠ったりする時間も重要なので

生活リズムをこちらで調整できるとよいでしょう。具体的には、お散歩(お遊び)⇒ごはん⇒お休み⇒お遊び⇒お休みというようにできるだけ生活リズムをつくり、

時間になったらトイレに連れて行ってあげるという方法です。

子犬であればある程度トイレをするタイミングは決まっています。


  1. 食後、お水を飲んだ後

  2.お遊び後

  3. 寝て起きた後



②予測した時間にトイレへ。しなければ再度繰り返す

時間になったらゲージやクレートから愛犬を出して、トイレスペースへと連れていきましょう。このときにトイレをしなければ再びお休みさせましょう。

また30~60分後にトイレスペースへ。

トイレをするときには毎回決まった掛け声をかけましょう。

例えば「ワンツーワンツー」など。

この声のときはトイレだな、と認識してもらうことが大切です。


③トイレが出来たらたっぷりほめる

トイレスペースでトイレが出来た場合には、愛犬にも伝わるようにたっぷりとほめてあげましょう。わかりやすくおやつやフードをあげるのが良いでしょう。

ご褒美があることで、「トイレをしたらおやつをもらえる!」と学習し、トイレを覚えやすくなります。

はじめのうちはクルクル回ることもなく唐突におしっこやウンチをすることが多いでしょう。

その場合は無理にトイレトレーの上でさせるのではなく、広めに作ったトイレスペース(トイレシートを数枚敷く)で練習しましょう。

慣れてきたらトイレトレーを使用しましょう。




④トイレスペースへ誘導


①~③の練習に慣れてきたら、今度は自分自身でトイレへ迎えるようになるのが理想ですよね。

お休みしているスペースとトイレスペースを近づけて、トイレタイムになったら

おやつなどを手にし、そのままトイレスペースまで誘導してみましょう。

トイレスペースまできたら、そこで「ワンツーワンツー」の掛け声です。


近い距離の移動で慣れてきたら、お休みスペースとトイレスペースの距離を話してみましょう。

どこにいてもトイレになったらトイレスペースへ迎えることが理想です。



トイレのしつけ、トイレトレーニングはお迎えした初日からスタートすることがオススメです。

特にプードルはIQも高く、物覚えも早いので

早く開始して、早くトイレをトイレの場所でできるようになったら

飼い主さんにとっても楽ですし、愛犬とのストレスフリーな時間も増えますね。 <例外>トイレまで行ったのに・・・はみ出してしまったら

よくあるお悩みとして、トイレまでいったけど、シートからはみ出してしまうという問題を抱える方が多いようです。

その場合はトイレスペース(トレー)が小さいかもしれません。大き目にしてみましょう。

またトイレスペースを柵やサークルなどで囲み再度トレーニングしてみましょう。

トイレの端でしようとすると柵にぶつかるため、内側でする習慣がつきます。



ご自身でのしつけが上手くいかない場合、

一日中見守っている時間がない場合は、ペットシッターを利用するのも良いでしょう。

Tokyo Sitterではシッティング中に子犬のトイレトレーニングも行っています。

無理なさらずに、愛犬との幸せなペットライフを送りたいですね。



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